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  • 2010.06.15 Tuesday
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<京都御所>桜も満開、一般公開始まる(毎日新聞)

 京都御所(京都市上京区)で7日、恒例の一般公開が始まった。開門時刻の午前9時には約400人が列をつくり、宮廷建築群や満開を迎えた「左近の桜」、緑鮮やかな庭園など春を満喫した。11日まで。

【新刊本】『皇后さまと子どもたち』=宮内庁侍従職:監修

 今回は人形による舞の飾り付けが特徴。大臣宿所で「和舞(やまとまい)」、小御所(こごしょ)で「五節舞(ごせちのまい)」と「久米舞」の展示をしている。

 無料。期間中は予約不要。宜秋門から午前9時〜午後3時半に入場。最終退出は午後4時15分。問い合わせは宮内庁京都事務所(075・211・1211)。【小川信】

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10年後の債務残高比率を重視=財政再建で論点整理へ−国家戦略室(時事通信)

 政府の国家戦略室は29日、6月に策定する財政再建目標の論点整理に着手した。新たな目標として10年後の国内総生産(GDP)に対する債務残高比率を重視する方向で検討する。毎年度の歳出を抑制するため、基礎的財政収支(プライマリーバランス)の黒字化など単年度収支に関する目標を併せて示せるかどうかが焦点となる。
 戦略室は1月に「中期的な財政運営に関する検討会」を設置し、学者やエコノミストから意見聴取してきた。来週にも論点を整理し、6月に向けて財政再建目標を含む「財政運営戦略」と2011〜13年度の歳出・歳入の大枠を示す「中期財政フレーム」の策定作業を本格化させる。 

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「耳が悪いか口か、お互い様」亀井氏批判に菅氏(読売新聞)

 郵政改革法案の「最終案」をめぐり閣内対立が生じている問題は、29日も閣僚が国会などで食い違った発言を繰り返し、混迷の度合いを深めた。

 30日夜の全閣僚参加での懇談会での意見集約は難航が必至だ。

 この日の参院決算委員会では、菅財務相が、亀井郵政改革相が発表した「最終案」について、「発表前日の夕方に確かに電話を頂いたが数字に関することはなかった」と改めて指摘した。前日の民放テレビ番組で同席した亀井氏から「耳が悪い」と批判されたことについては「耳が悪いのか(亀井氏の)口が悪いのか、お互いさまだ」と突っぱねた。

 平野官房長官は同委員会で、30日にも菅、亀井両氏から事実関係について聴取する考えを示す一方、「政治主導の中で、閣僚が自分の思いを含めて闊達に議論するのは決して悪いことではない」などと開き直る場面もあった。

 一方、亀井氏は29日の福岡市での金融機関との会合で「(最終案は)首相にOKを頂き、4月半ばをめどに法案提出の準備に入っている」と述べるなど、修正には応じない構えだ。

 閣僚らのかたくなな姿勢を踏まえ、鳩山首相は29日夕、首相官邸で記者団に対し、「あす(30日)全部が決まるというよりも、プロセスを確認することが大事だ」と述べ、30日の閣僚懇談会で閣内不一致を解消できない可能性に言及した。

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「離党・辞職否定、良くない」=小林議員進退で民主幹部と協議へ−鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は23日午前、北海道教職員組合(北教組)の違法献金事件に関し、小林千代美民主党衆院議員が離党や議員辞職を否定したことについて「必ずしもこれで良かったとは思っていない」と述べた。その上で「早急に幹部と協議しなければならない」として、同氏の進退問題に関して党側と対応を協議する考えを示した。 

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五輪招致断念 広島市長は苦渋の表情(産経新聞)

 五輪招致検討費の削除を盛り込んだ新年度当初予算の修正案を25日、可決した広島市議会予算特別委員会。「被爆地で開催する意義」を訴えてきた市側に対して、巨額の財政負担に反発する議会側が明確な拒絶を示す格好になった。事実上の招致断念に追い込まれた秋葉忠利市長は、苦渋の表情を浮かべて議会を後にした。

 「市民の代表である議会に何の相談もなかった」。検討費削除を提案した自民系会派の市議は、委員会の冒頭で、招致構想が発表された昨年10月当初からの「ボタンの掛け違い」を指摘。さらに「多額の支出について市民の理解も得られていない」と批判した。

 これに対し、別の市議は「市民の理解を得るための検討費ではないか」などと反論。しかし採決では、出席者53人のうち削除を提案した自民系2会派と、公明などの計28人が同案に賛成、26日の本会議でも可決される見通しとなった。

 約1時間の審議を厳しい表情で見守った秋葉市長は、記者から今後の対応を問われると「(26日の)会見で話します」とだけ答えて足早に議会を去った。

 市の担当部長は「議会が『ノー』を示した以上、予備費を招致検討に流用することも難しい。招致検討委の参加自治体には、明日の議決後に事実関係を説明したい」と話した。

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対象あいまい…紛糾 都の「漫画・アニメ児童ポルノ」規制(産経新聞)

 子供の過激な性描写を掲載した漫画やアニメなど「2次元児童ポルノ」を規制する東京都の条例改正案をめぐり、「賛成」「反対」が入り乱れている。「過激な漫画が子供の価値観をゆがめる危機感がある」とするPTA団体などに対し、漫画家や作家らは「表現が狭められる」と訴える。きょう19日の都議会総務委員会で6月議会への先送りが決まる見通しだが、今後も議論の紛糾は必至で、改正案の行方は不透明だ。

                   ◇

 ◆「非実在青少年」?

 18日の都議会総務委員会。都青少年健全育成条例改正案をめぐり、都議9人が約7間にも及ぶ質疑を行った。

 ポイントは、規制対象の“あいまいさ”だ。改正案では漫画やアニメ、ゲームなどに登場する架空の18歳未満のキャラクターを「非実在青少年」と規定。これらが「みだりに性的対象として描写」され、「性に関する健全な判断能力の形成を阻害」する作品は、青少年に販売しないよう業者に求める。さらに、内容が近親相姦(そうかん)など「反社会的な行為」を含めば青少年への販売・閲覧を禁じる「不健全図書」に指定するとした。

 民主都議は「『非実在青少年』とは何か」と質問。都は「年齢や服装、背景などから明らかに18歳未満と描写されたものが対象。視覚的に幼いなど主観的判断ではない」と答えたが、都議は「条例は誰が見ても分かるような文言でなければ」と継続審議を求めた。

 ◆全国から抗議殺到

 都は青少年の健全育成を目指し、議会に改正案を提示した。

 従来の規制としては、都議やPTA関係者らで作る審議会が指定する不健全図書がある。しかし、反社会的な行為を含む作品が必ずしも指定されていない実態を踏まえ、改正案ではこういった作品の指定を明言。規制強化を図った。

 改正案が明らかになると、全国から反対のメールや手紙が都に殺到した。中には「子供の裸が出てくる漫画やアニメはすべて規制される」と誤解しての抗議もあるといい、自民都議は「条文に『性的対象』や『健全な判断能力の育成を阻害』とある通り、すべてを規制するものではない。改正案は社会の常識が求めるものを規定しただけ。子供がそういう作品を自由に見ることができる現状こそ問題だ」と反論する。

 ◆作家・漫画家ら懸念

 漫画家や作家たちは規制に異議を唱えている。

 15日、都庁で記者会見した漫画家のちばてつやさんは「文化や表現など新しいものが起きるときはいろいろな種類の花が咲く。花は根っこでつながっており、この花は汚いと根を断つと植物群全体が滅ぶ」と批判。永井豪さんも「私の『ハレンチ学園』は規制があったら出せない。規制すると、かえってゆがんだ人間が増える」と語った。

 改正案に反対する意見書には里中満智子さんや藤子不二雄Aさん、さいとう・たかをさん、萩尾望都さんら著名な漫画家が集合。作家らで作る「日本ペンクラブ」(阿刀田高会長)も18日、反対声明を出した。

 都幹部は「『ハレンチ学園』は改正案に該当しない」と弁明に必死だが、「改正案の内容の説明不足だった」と話した。

                   ◇

 ■都小学校PTA協議会の新谷珠恵会長の話

 「子供が持っていたかわいい表紙の漫画を開いてみたら、中身が児童ポルノでびっくりしたなどという親からの苦情が後を絶たない。内容は近親相姦だったり、子供が恋愛と称してすごいことをしたり。こうした過激な漫画が書店やネットで子供でも簡単に買えてしまう現状は許せない。子供の常識や価値観が幼いときからゆがめられてしまうことに強い危機感を感じる」

 ■「コミック表現の自由を守る会」世話人の漫画家、里中満智子さんの話

 「なぜアニメや漫画だけなのか。18歳未満の性体験でいえば、『源氏物語』や『ロミオとジュリエット』も規制対象になる。原作はよくて、漫画化したものは子供に見せられないのか。規制の線引きがあいまいだ。あまりに過激な表現はよろしくないというのは理解できるが、法規制は拡大解釈されがち。表現の幅が狭められることが懸念される」

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神奈川労働局長、キセルで懲戒処分(産経新聞)

 厚生労働省は19日、通勤で使う電車の無賃乗車を繰り返したなどとして、神奈川労働局(横浜市中区)の八田雅弘局長(51)を減給3カ月の懲戒処分にし、同日付で局長級から課長級に降格した。八田元局長は「悪いと知りながら、なんとなく続けてしまった」と話しているという。

 厚労省によると、八田元局長は同局に勤務し始めた昨年9月から今月15日の約半年間、自宅近くのJR京浜東北線赤羽駅(東京都北区)から勤務先のあるJR根岸線桜木町駅(横浜市中区)までの区間(運賃690円)で、それぞれ赤羽駅と桜木町駅に近い駅までの回数券を購入し、その間の区間の運賃を浮かせていた。入場記録のない回数券で改札を出る際には自動改札機を使わず、駅員に直接、手渡ししていた。

 さらに、週に数日、桜木町駅から2駅しか離れていない石川町駅にある弟のマンションから出勤していたにもかかわらず、赤羽駅からの通勤手当を労働局に請求。半年間で約25万円分の通勤手当を不正受給していた。

 JR桜木町駅で入場記録のない回数券が相次いで見つかり、今月15日、有人改札を出ようとした八田元局長を不審に思った駅員が事情を聴き、発覚した。

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 札幌市北区の認知症高齢者グループホーム「みらい とんでん」で7人が焼死した火災で道警は18日、入所者の阿部恵美子さん(74)の遺体を確認した。身元が確認されたのは5人目。

 道警によると、阿部さんの親族と遺体のDNA型鑑定で判明した。阿部さんは火元とみられる1階居間北側にある居室で見つかったという。道警は残る▽安彦清さん(88)▽西池ハルさん(92)−−の身元確認を急いでいる。【吉井理記】

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大阪府教委も国を滅ぼす!? 元校長激白「国旗降ろせと圧力あった」(産経新聞)

 入学・卒業式などの行事だけでなく、平日にも国旗を掲げる「常時掲揚」を大阪府立高校で唯一、実施してきた元校長がいる。抵抗勢力は国旗掲揚に反発する教職員組合だけではなかった。「府教委は常に『現場でもめたら困る』と弱腰。国旗を降ろせという圧力も感じた」。事なかれ主義に染まった大阪の教育行政の実態を元校長が告白した。

 ■決議後も常時掲揚ゼロ…

 奈良市在住の辻村●雄(くにお)さん(66)。平成12年4月から4年間、府北部の府立高校で校長を務めた。当時の大阪の学校では、すでに学習指導要領で明確に規定されていた入学・卒業式での国旗掲揚ですら教員から激しく抵抗されたという。

 「職員会議で国旗を式場に持ち込むと言うと、教員から『ばかいうな』『ナンセンス』とヤジが飛ぶ。異常な教育現場を正常化しなければと強く思った」

 職員会議は事実上の最高議決機関として運用され、多数決ですべてが決まるため校長の権限は形骸(けいがい)化していた。実権を握っていたのは、共産系の全日本教職員組合(全教)や民主・旧社会系の日本教職員組合(日教組)などに所属する教員らだった。

 「国旗の常時掲揚こそが正常化の第一歩になる」。長期戦を覚悟した辻村さんは布石を打った。

 14年春、教員から「独裁者」と反発されながらも、職員会議の規定について「校長を拘束する」として無効宣言した上で《職員会議は校長が主宰する》との内規を設け、校長の補助機関と明示した。校務運営にも携わる主任らの人事権を組合主導から校長の任命制に変えるなど、組合の抵抗を封じる改革を進めた。そして15年10月、職員会議で常時掲揚を報告しただけで校舎屋上に国旗を掲げた。

 ■突っかかる幹部、止めぬ教育長

 校内で混乱はなかったが、その後に府教委と府立学校の各校長が参加する1拍2日の研修会が京都・嵐山で行われた際、府教委から横やりが入った。

 大広間での夕食。府教委の幹部職員が突然近づいてきて、「あの常時掲揚は何や。学習指導要領に規定があるのか」と大声で突っかかってきた。周囲は静まり返った。辻村さんが「府庁に掲げられた国旗を降ろしたら私も降ろす」と冷静に応じると、職員は引き下がった。近くにいた当時の教育長は職員を制止せず、黙って眺めていたという。

 「現場でもめることを避けたがる府教委は国旗に終始弱腰だった。国歌も同じ。子供が『君が代』の歌詞を知らないので卒業式の式次第に印刷すると、幹部がすぐに苦言を寄せてきた」

 辻村さんが16年春に退職した後もこの高校では常時掲揚が続けられているという。ただ、府立高校を含む官公庁での国旗掲揚を求める決議が昨年末の府議会で可決された後、新たに常時掲揚を始めた高校がゼロであることが市民団体「大阪の教育を正す府民の会」の調査で判明している。

 辻村さんは「府教委の指導は足りないが、校長も指示待ち人間では駄目。校務に全責任を負う校長が決断すればすぐにできる。国を思う気持ちを子供にもたせるためにも、国旗・国歌では絶対に妥協してはならない」と話している。

●=品の口がそれぞれ刀

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学費滞納で卒業証書回収、支払い計画出させる(読売新聞)

 高松市内の私立高校が、学費の滞納を理由に、男子生徒1人に一度渡した卒業証書を、回収して預かっていることがわかった。

 学校側は、生徒の保護者に支払い計画を書類で提出させており、証書を“担保”にした格好。完納され次第、証書を渡すとしている。

 同校によると、生徒は経済的理由で、授業料や施設費などの学費(月額約3万9000円)の滞納が続き、分割払いをしていたが、今月2日の卒業式までに約5万円を納めることができなかった。

 同校では、未納の場合は証書を回収、完納後に渡すとした内規があり、その内容を事前に保護者に伝え、同意を得たという。

 生徒は卒業式に出席し、同級生とともに教室で証書を受け取った後、教員に証書を戻したという。昨年、一昨年も同様の例があったといい、学校側は「滞納は生徒の責任ではないが、内規なので仕方がない。ほかの生徒に分からないよう預かる時は配慮したつもりだ」と説明している。

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